暇つぶしや新しい自分探しにまるで向いていないが、主に放送作家などメディア系売文稼業を目指す人には多少の資料が混在されている日記。余計なお世話だが。
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2006年01月29日(日)

てんてき 2

てんてき 2夜半、解熱剤が切れる。例によって都立荏原病院に行くしか手段がない。
(田園調布消防署に電話して、対応可能な病院は此処しかないのを確認済み。)

一応、行く旨を電話する。
対応した看護士が凄かった。

「扁桃腺炎ですと、耳鼻科になります。こちらは内科しかいないので」
「解熱剤が欲しいだけなのですが」(←相当弱りきった、擦れ声です)
「え、そうですね。扁桃腺炎ですと、耳鼻科になります。こちらは内科しかいないので」

こんな調子で働くのが嫌か、医者を起こすのが嫌か、あからさまに断ろうとする。年齢確認すらしない、こっちが扁桃腺炎だというのを鵜呑みにする。独居の年寄りや実は重病では?という懸念は全くないようだ。2~3分会話して埒があかない。

「来るな、ということですか?」
「そんなことはないのですが、こちらは内科しかいないので」
「つまり、39℃の熱を出している病人に来るなと?貴方のお名前を伺えますか?」

無言。


すごいでしょう。

電話を叩ききって、病院直行。

39℃で煮えるたぎる脳味噌をなんとか奮い立たせ、痛む喉も裂けよ!と囁くように丁寧な日本語で、

最大限精神的に傷つく言葉を使用し説諭。

生意気にも泣きべそをかく演技が出来る珍しいゴミは、
土曜夜~日曜早朝の当直と見られます、お気をつけ下さい。

さすが都の職員だけあって、医療従事者とは仮の姿、完全な小役人。

また同じ事やったら、ヨシズミパパに言いつけるぞ!
あ、都労連だからこわくねえのか。


くたびれました。
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投稿者 惑星参謀 14:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | こねた
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